サービス基本仕様・ご利用上の注意事項 - JUSTPLAYERインターネットサービス

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JPWSサービス基本仕様・ご利用上の注意事項

JUSTPLAYER Web Sharedサービス(JPWS) は、共有サーバによるウェブホスティング、メール、DNSサービスです。

ここでは、JPWSの基本仕様とご利用上の注意事項についてご案内しています。

基本仕様

2016年11月現在の情報です。サーバーにより、一部仕様が異なる場合があります。

ウェブサーバーについて

.htaccessの設置
アクセス解析
Awstats / Analog / Webalizer
ウイルスチェック

SSLについて

  • 共有SSLとして、(サーバー名).jpws.jp/~(ユーザーID) を利用することができます。
  • 独自ドメインでSSLを利用する場合は、コントロールパネルよりインストールすることができます。
    • 証明書取得・管理代行のサービスをご希望の方はお問い合わせください。

メールサーバーについて

SMTP, SMTPS
POP3, POP3S
IMAP4, IMAP4S
ウェブメール
ウイルスチェック
メール転送
自動返信
メーリングリスト
  • パスワードの総当たり攻撃(ブルートフォース)対策のため、メールアカウントに対して一定回数以上ログインに失敗した場合、接続元のIPアドレスを遮断する措置が取られます。
  • ブロック解除についてはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
  • メーリングリストの作成可能数はプランにより異なります。

メール送信

接続ポート番号465, 587
SMTP認証必須

メール受信

接続ポート番号110, 143, 993, 995
迷惑メール対策Apache SpamAssassin
  • JPWSでは、「スパム誤判定により必要なメールが届かない」ケースをより減らすことを重視しています。そのため、RBL(リアルタイムブラックリスト)は利用していません。

FTPサーバー

接続ポート番号21
FTPS
Passiveモード

CGI/PHP

Perl5.16.x
/usr/bin/perl
※/usr/local/bin/perlもご利用可能ですが、将来廃止される可能性があります。
PHP5.4 ~ 5.6, 7.0
サブドメイン単位で選択可(標準7.0)
Sendmail/usr/sbin/sendmail

データベース

データベースソフトウェアMySQL 5
phpMyAdmin

ドメイン・DNS

サブドメイン○ ※
アドオンドメイン○ ※
リダイレクト
ゾーン編集
  • サブドメイン・アドオンドメインの作成可能数はプランにより異なります。

DNSサーバー

  • ns1.jpws.jp
  • ns2.jpws.jp

その他機能(一部)

  • ファイルマネージャー
  • バックアップ
  • IPブロッカー

ご利用上の注意事項

サービスの特性について

  • メールとウェブは同一サーバーで提供され、複数のユーザーが利用する共有サーバーです。そのため、同一サーバーに収容されているウェブサイトへの突発的なアクセス増加などにより、ウェブアクセスやメール送受信の不可・不安定な状態が発生する場合があります。
  • メールの安定運用を重視される場合は、メール専用サービスである専用メールサーバーオプションをご検討ください。
  • ご利用容量にはウェブコンテンツやアクセスログ・メール・データベースなどすべてが含まれます。ご契約容量を超過した場合に、メールの送受信等サービスのご利用ができなくなることを防ぐため、システム上の容量制限は設定されておりません。ご契約容量を超過してご利用された場合、追加料金が発生いたしますのでご注意ください。

サーバーシステムのアップデート、サーバーメンテナンスについて

  • サービス運用にあたり、JPWSではサーバーシステムのアップデートを、定期・不定期にサーバー単位で実施いたします。サービスの停止が伴うメンテナンスを実施する際は、あらかじめウェブサイト等でご案内します。(ただし緊急の場合はこの限りではありません)
  • 共有サーバーの性質上、アップデート及びメンテナンス実施時期は、弊社が決定いたします。お客様において選択いただくことはできません。メンテナンスの実施時期を指定したい場合は、VPS等の専用サービスをご利用ください。
  • サーバーシステムのアップデートにより、PHP、MySQLなどのミドルウェアバージョンがアップデートされる場合があります。お客様が設置されたプログラムのミドルウェアバージョンアップへの対応は、お客様ご自身でご対応いただく必要があります。

迷惑行為について

  • ご利用は弊社利用約款に準じますが、迷惑行為が発覚したり苦情が寄せられた場合、予告なく以下の措置をとることがあります。
    • 実行プロセスの強制終了
    • CGIプログラムの利用制限や停止
    • ウェブコンテンツ公開の停止
    • パスワードの強制変更
    • サービスアカウントの停止